こんばんは(」・ω・)


「オステオパシー施術」についての久しぶりの更新です。

本日の講義で「基本手技」が終了しました。
「基本手技」で学んだ内容は、指や手掌による押圧や、
筋膜のストレッチについてです。

実はオステオパシーの講義に入る前に、一般的な整体で
使用している手技についても先生が教えてくれました。

それと比べるとオステオパシーの手技はものすごくソフトw(*゚o゚*)w

患者さんに対して、腕の力ではなく体重をかける様に行う点は、
どちらも同じです。
しかし、決定的に違うのは患者さんに力を伝えるスピード。
「グッ、グッ、」というリズムで押すのが、一般的な整体
対して、「ス~」というリズムで押すのが、オステオパシー

太極拳のような、ゆっくりした動きと言えば伝わるでしょうか?

先生曰く。
「この基本手技は退屈な動作ですが、一番重要です。」

これを聞いて、自分が思い出した言葉があります。

「シンプルだけど。イージーではない。」

ジークンドーの今は亡きテッド・ウォン師父(ブルース・リーではないよ)の
言葉だったと記憶しています。

見た目が派手なことは、実はごまかしが効くため案外、簡単にできます。
地味で飾り気がないことのほうが、難しいものです。(´・ω・`)

この基本を大切にして、次の講義へ進みたいと思います。


今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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