おはようございます(」・ω・)

今日は物件の申込みについてです。

内覧が終了し、これだという物件が見つかれば
入居の申込みをします。

申込みをするにあたってまず行われるのが「入居審査」。
これは大家さんが「この人に部屋を貸しても問題ないか。」
ということを確認するものです。
大家さんにしてみれば、家賃を滞納したり、風紀を乱すような
断りたいでしょうから。('A`|||)

「入居申込書」を記入し、それに基づいて大家さんが審査を行います。
記入内容はこんな感じです。
 ・名前
 ・住所
 ・電話番号
 ・職業
 ・勤務先
 ・年収
 ・連帯保証人

連帯保証人にも条件があります。
2親等以内の親族、支払い能力がある、高齢でない等です。
親が高齢の場合、連帯保証人になれない場合もありますΣ(=゚ω゚=;)

ちなみに「保証人」「連帯保証人」は同じではありません。

保証人
借主が家賃を支払えなくなった場合に、代わりに家賃を支払う義務を負う人。

連帯保証人
借主と同等の支払い義務を負う人。
これは借主に支払い能力があっても、大家さんが連帯保証人に家賃を請求すれば
それに応じなければならないのですΣ( ̄ロ ̄|||)

まあ、そんなことはレアケースだと思いますが、誰かの連帯保証人になる場合は
肝に銘じておきましょう。

しかし、親が定年退職しているなどの理由から連帯保証人がいない人もいます。
この場合、「保証会社」を利用するという手段があります。
文字通り連帯保証人の代わりをしてくれる会社です。
この会社は自分で探すのではなく、不動産屋が用意するので、指示に従いましょう。

ただし、保証会社に対して「契約料」が発生します。
 ・2年間で家賃の一ヶ月分を支払う
 ・家賃の数%を毎月支払う
など、料金体系は会社によって違います。

保証会社を利用する際にも審査は発生しますが、過去に家賃の滞納などが
なければ大丈夫なようです。

最後に、連帯保証人以外でもう一つ。
それは収入について。
現在無職であっても、支払い能力が証明できれば、審査に通るようです。
支払い能力の証明方法。それは・・・、
通帳の残高を見せる( ̄ー ̄)ニヤリッ
数カ月、家賃を支払える額があれば大丈夫そうなことを不動産屋さんが
言ってました。
(「今は訳あって無職だけど、これから働きます」という意思表示も必要ですが)

さて、「入居審査」ですが、早ければ2~3日で結果がでます。
無事、審査に通れば、「正式契約」となるわけです。

正式契約は「賃貸借契約書」などの書類に名前や住所を
ひたすら記入すればOK。
これでめでたく契約となりました

長くなってしまいましたが、「物件探し編」はこれにて終了となります。
「引越し編」は記事がまとまり次第アップしたいと思います。

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シェリー「連帯保証人はウォルト・ディズニー、勤務先はTDS・・・。」

ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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