こんにちは(」・ω・)

引越しについてのまとめ第2弾です。

前回の「物件探し編」で物件の契約まで済みました。
過去の記事はこちらです↓
 ・引越しまとめ ~物件探し編①~
 ・引越しまとめ ~物件探し編②~
 ・引越しまとめ ~物件探し編③~
 ・引越しまとめ ~物件探し編④~

今回からは引越し前後の各種手続きなどについて記事を更新していきます。
引越し作業の参考にして下さい。

物件が決まりましたら、早めに引越し業者の手配をしましょう。
どの業者さんに依頼するかですが、これは不動産屋で紹介されることもあります。
またはインターネットで複数の業者に一度に見積りを依頼する方法もあります。
いわゆる「相見積もり」というやつです。

「相見積もり」引越し代を安くするのに有効な手段です。
営業マンに「他の業者にも依頼しています。」とアピールすることで
値引き交渉がしやすくなります。

ただし、営業マンの押しがやたら強くなることもあるので注意です。Σ( ̄ロ ̄|||)
どこの業者もお客様確保のために必死で説得してきますが、
「他に依頼しているのはどこの業者ですか?そちらはいくらですか?」
すごい勢いで聞いてきます。ノ( ̄0 ̄;)\

自分も7月の引越しをするにあたり、某会社の営業マンの押しが怖かったので
その業者はお断りしました。
断るのが苦手な人は、1社で済ませるのが無難かもしれません。

そして実際の費用の計算ですが、値段の決め方はこんな感じです。
 ・移動距離
 ・運ぶ家具、家電の数、大きさ
 ・現在住んでいるフロア
 ・引越し先のフロア
 ・エレベータの有無

費用は単純に距離や運ぶものの数に比例します。
また、フロアが上になるほど値が上がります。

そして盲点なのが、物件に隣接する「道幅。Σ(=゚ω゚=;)
荷物が多ければ、大きなトラックを用意して運ぶわけですが、
「道幅」が狭い場合は、「小さめのトラックで2往復する」などの処置をとられます。
移動距離が増えるので、当然費用も高くなります。

まあ、自分で道幅を変えることはできませんので、
このようなケースもあるとだけ頭に入れておいてください。

見積もりですが、たまに電話だけで済ませようとする業者もいます。
このような業者は極力避けましょう。
引越し当日になって、作業員の人から「この荷物は契約に含まれていません。」と
言われて、運んでもらえない場合もあります。(TДT)
ちゃんと営業マンに来てもらい、実際の荷物を確認して費用を計算してもらって下さい。

また、今現在住んでいる住居の管理会社に退去の連絡を忘れずにしましょう。
大抵、退去の1ヶ月前までに連絡をするようにという規約になっています。

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 コリラックマ「'あいみつ'ってなあに?」
 ダッフィー 「つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの」


今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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