こんにちは(」・ω・)

オステオパシーの講義で「マッスル・エネルギー・テクニック」という
治療法を習い始めました。

どのような治療法かといいますと、
施術者に抵抗するような力を患者自身に加えてもらい、
いったん脱力してもらうことで筋緊張を緩和させ、うんたらかんたら・・・。Σ( ̄ロ ̄|||)

要するに、おもいっきり力ませた後、力を抜くことにより、筋肉がリラックスして
コリが緩和するといった治療法です。

この治療法の説明の中で”等尺性収縮(アイソメトリック)”という言葉が出てきました。
何のこっちゃ?と思っていましたが、”アイソメトリック”って聞いたことがあるな。

そうだ、懐かしのブルーワーカーだΣ(=゚ω゚=;)

ブルーワーカーとは、「まったく簡単だ」と言いながら、たった1週間でムキムキになるだけでなく、
肌が小麦色に焼けるというアラフォー世代の男性なら誰もが知っているトレーニング道具

ブルーワーカーは、”アイソメトリック運動””アイソトニック運動”という二つの原理に基づいて
トレーニングを実施しています。

今日は、”アイソメトリック運動”アイソトニック運動について簡単に説明をしたいと思います。

筋肉と言えばこの人。
ネプチューンマンです。(人でなくて超人ですね。)
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ナンバーワーン!!

”アイソメトリック運動”とは”静止性収縮”と言われ、
筋肉が縮み、その一方で腱が伸びることによって、
外からは筋の長さが変わっていないように見える状態。

ダンベル運動でいうと高さを保持している状態のことです。
この運動では最大筋肉が発達します。
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アイソメトリック(静止性収縮) 


”アイソトニック運動”は”動的”な収縮で、筋長が伸び縮みしながら
筋肉が収縮します。

この運動では持久力、スタミナと筋肉運動の整合が発達します。
”求心性収縮”
”遠心性収縮”の2種類があります。
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アイソトニック(求心性収縮) 筋の長さを縮めながら筋肉を収縮

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アイソトニック(遠心性収縮) 筋の長さを伸ばしながら筋肉を収縮

ブルーワーカーは持ち上げる下ろすを繰り返した後、
7秒間静止状態を保つ運動をします。
まさに"アイソトニック""アイソメトリック"の理論に基づいていたのですね。

まさかこの歳になってこの言葉の意味を知ることになるとは思いもしませんでした(笑)

今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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