こんにちは(」・ω・)

NHK放送の「スーパープレゼンテーション」という番組で
あるプロジェクトが紹介されていました。

アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で行われている
「オープン・アグリカルチャー・イニシアチブ」というプロジェクトです。

このプロジェクトは地球温暖化や災害などの影響を受けないように、
屋内での農業を普及させることを目指しているいます。

気温水温などの条件をコンピューターで管理 して作物を栽培し、
そのデータを世界中で共有しようという試み。w(゚o゚)w

最近は日本の大企業も一次産業に進出してきて、
コンピュータで管理された屋内で作物を栽培するということは
行われてきています。

しかし、MITの取り組みの一番の違いは情報の共有化。Σ(=゚ω゚=;)

この情報をオープンにするという発想が重要です。
今まではベテランの農家さんが自分の経験で、現場の判断をしていました。
そのベテランの農家さんの経験値を数値化 しようというのですから、膨大なデータ
必要です。

1.過去のデータを基に栽培を行う。
2.今回の栽培結果のデータを取得する。

この2つの作業をひたすら繰り返さなくてはなりません。

各国の企業が取り組み始めているやり方は、あくまで自社の範囲。
それぞれの企業内で情報をクローズしています。
なぜなら自社の利益が欲しいから。

でも、情報をクローズしてしまうと進化の速度も遅くなってしまいます。

その垣根をとり、お互いの持っている情報を見せ合えば、進化の速度もあがります。

情報を一方的にオープンにするということではありません。
自分以外のデータも参考に出来る。

それが共有です。

まあ、ここまで偉そうなことを述べましたが、
自分はクローズ・マイ・マインド派です。

IMG_1330
イタタ。畑仕事で腰が・・・。

今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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