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アラフォー 万事 塞翁がクマ

リラックマ好き中年の日常を更新していきます。

引越し

22 8月

引越しまとめ ~各種手続き編③~

こんにちは(」・ω・)

引越しまとめ~各種手続き編~の最終日です。

今日は引越し後の手続きについてです。

まずは役所で転入届けです
期間は新しい住所に住み始めてから14日以内です。
遅れても手続き可能なようです。
ですが、その場合は最大5万円の罰則となることもあるそうですΣ( ̄ロ ̄|||)

同じ市町村での引越しの場合は住所変更のみ。

この時、新しい住所の住民票をもらっておきましょう。
のちのち使いますので忘れずに。


国民健康保険に加入している方は、一緒に手続きをしてもらいましょう。

さて、引越し後はここからが大変です。
各種住所変更を行います。

まずは身分証明書となる運転免許証の住所変更を行いましょう。
これは運転免許センターか警察署で手続きを行います。
この時、新しい住民票が必要となります。( ̄ー ̄)ニヤリッ


その他の住所変更です↓ 
 ・銀行口座(店舗、または書類を郵送)
 ・クレジットカード(インターネット)
 ・携帯電話のキャリア
(インターネット)
 ・生命保険(店舗)
 ・車の保険(店舗)
 ・自動車税(インターネット)
 ・JAF(インターネット)
 ・NHK(インターネット)

括弧内は自分が実際に住所変更を行った方法です。

銀行口座ですが住居の近くに店舗がない銀行については、必要な書類を
郵送してもらい手続きを行いました。

クレジットカードは家電量販店などで作成した場合、
カード会社だけでなく店舗での住所変更も必要となります。

また、インターネットで買い物をしている方は、各サイト(Amazon、iTunesなど)の
変更も忘れずに行いましょうノ( ̄0 ̄;)\

最後ちょっと駆け足でしたが、引越しについてのまとめは本日で終了となります。
自分の経験が皆様の生活に少しでも役に立てれば嬉しいです


今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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21 8月

引越しまとめ ~各種手続き編②~

こんにちは(」・ω・)

引越しまとめ~各種手続き編~の2日目です。

前回までで、引越し業者の手配、不動産管理会社への退去連絡が終わりました。

次は引越し当日までに必要な各種手続きです。

まず現在の住居の設備の利用停止、そして、新居の設備の利用開始の連絡
 ・電気
 ・ガス
 ・水道

新居で利用する設備の連絡先は不動産屋さんが教えてくれます。

インターネットの固定回線を利用している人はプロバイダに連絡
回線の撤去と引越し先での工事の手配をします。

新居の建物の状況によっては壁に小さい穴を開けるなどの工事が
必要になる場合があります。Σ( ̄ロ ̄|||)

どの程度までの工事が可能か、事前に管理会社に確認をしておきましょう。
自分では判断しづらいと言えば、管理会社とプロバイダで直接話をしてもらう
ということもできます。
建物の傷で後々もめるのは嫌でうからね

忘れずにやっておきたいのが、郵便物の転送届けです。
現在の住所宛てに届いた郵便物を新居へ転送してくれます。
有効期限1年です。
郵便局で指定の用紙に記入。または、インターネットでも手続きできます。


そして市町村が変わる場合は役所で転出届けをしましょう。


引越し前は大体こんなものです。
箇条書きにするとこんなです。
 ・現在の住居設備の利用停止の連絡(電気、ガス、水道、インターネット)
 ・新居設備の利用開始の連絡(電気、ガス、水道、インターネット)
 ・郵便物の転送届け
 ・役所での転出届け


実は引越し後の方が面倒です。Σ(=゚ω゚=;)
それは次回お届けします。



今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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20 8月

引越しまとめ ~各種手続き編①~

こんにちは(」・ω・)

引越しについてのまとめ第2弾です。

前回の「物件探し編」で物件の契約まで済みました。
過去の記事はこちらです↓
 ・引越しまとめ ~物件探し編①~
 ・引越しまとめ ~物件探し編②~
 ・引越しまとめ ~物件探し編③~
 ・引越しまとめ ~物件探し編④~

今回からは引越し前後の各種手続きなどについて記事を更新していきます。
引越し作業の参考にして下さい。

物件が決まりましたら、早めに引越し業者の手配をしましょう。
どの業者さんに依頼するかですが、これは不動産屋で紹介されることもあります。
またはインターネットで複数の業者に一度に見積りを依頼する方法もあります。
いわゆる「相見積もり」というやつです。

「相見積もり」引越し代を安くするのに有効な手段です。
営業マンに「他の業者にも依頼しています。」とアピールすることで
値引き交渉がしやすくなります。

ただし、営業マンの押しがやたら強くなることもあるので注意です。Σ( ̄ロ ̄|||)
どこの業者もお客様確保のために必死で説得してきますが、
「他に依頼しているのはどこの業者ですか?そちらはいくらですか?」
すごい勢いで聞いてきます。ノ( ̄0 ̄;)\

自分も7月の引越しをするにあたり、某会社の営業マンの押しが怖かったので
その業者はお断りしました。
断るのが苦手な人は、1社で済ませるのが無難かもしれません。

そして実際の費用の計算ですが、値段の決め方はこんな感じです。
 ・移動距離
 ・運ぶ家具、家電の数、大きさ
 ・現在住んでいるフロア
 ・引越し先のフロア
 ・エレベータの有無

費用は単純に距離や運ぶものの数に比例します。
また、フロアが上になるほど値が上がります。

そして盲点なのが、物件に隣接する「道幅。Σ(=゚ω゚=;)
荷物が多ければ、大きなトラックを用意して運ぶわけですが、
「道幅」が狭い場合は、「小さめのトラックで2往復する」などの処置をとられます。
移動距離が増えるので、当然費用も高くなります。

まあ、自分で道幅を変えることはできませんので、
このようなケースもあるとだけ頭に入れておいてください。

見積もりですが、たまに電話だけで済ませようとする業者もいます。
このような業者は極力避けましょう。
引越し当日になって、作業員の人から「この荷物は契約に含まれていません。」と
言われて、運んでもらえない場合もあります。(TДT)
ちゃんと営業マンに来てもらい、実際の荷物を確認して費用を計算してもらって下さい。

また、今現在住んでいる住居の管理会社に退去の連絡を忘れずにしましょう。
大抵、退去の1ヶ月前までに連絡をするようにという規約になっています。

IMG_1178
 コリラックマ「'あいみつ'ってなあに?」
 ダッフィー 「つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの」


今日はここまで。
ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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28 7月

引越しまとめ ~物件探し編④~

おはようございます(」・ω・)

今日は物件の申込みについてです。

内覧が終了し、これだという物件が見つかれば
入居の申込みをします。

申込みをするにあたってまず行われるのが「入居審査」。
これは大家さんが「この人に部屋を貸しても問題ないか。」
ということを確認するものです。
大家さんにしてみれば、家賃を滞納したり、風紀を乱すような
断りたいでしょうから。('A`|||)

「入居申込書」を記入し、それに基づいて大家さんが審査を行います。
記入内容はこんな感じです。
 ・名前
 ・住所
 ・電話番号
 ・職業
 ・勤務先
 ・年収
 ・連帯保証人

連帯保証人にも条件があります。
2親等以内の親族、支払い能力がある、高齢でない等です。
親が高齢の場合、連帯保証人になれない場合もありますΣ(=゚ω゚=;)

ちなみに「保証人」「連帯保証人」は同じではありません。

保証人
借主が家賃を支払えなくなった場合に、代わりに家賃を支払う義務を負う人。

連帯保証人
借主と同等の支払い義務を負う人。
これは借主に支払い能力があっても、大家さんが連帯保証人に家賃を請求すれば
それに応じなければならないのですΣ( ̄ロ ̄|||)

まあ、そんなことはレアケースだと思いますが、誰かの連帯保証人になる場合は
肝に銘じておきましょう。

しかし、親が定年退職しているなどの理由から連帯保証人がいない人もいます。
この場合、「保証会社」を利用するという手段があります。
文字通り連帯保証人の代わりをしてくれる会社です。
この会社は自分で探すのではなく、不動産屋が用意するので、指示に従いましょう。

ただし、保証会社に対して「契約料」が発生します。
 ・2年間で家賃の一ヶ月分を支払う
 ・家賃の数%を毎月支払う
など、料金体系は会社によって違います。

保証会社を利用する際にも審査は発生しますが、過去に家賃の滞納などが
なければ大丈夫なようです。

最後に、連帯保証人以外でもう一つ。
それは収入について。
現在無職であっても、支払い能力が証明できれば、審査に通るようです。
支払い能力の証明方法。それは・・・、
通帳の残高を見せる( ̄ー ̄)ニヤリッ
数カ月、家賃を支払える額があれば大丈夫そうなことを不動産屋さんが
言ってました。
(「今は訳あって無職だけど、これから働きます」という意思表示も必要ですが)

さて、「入居審査」ですが、早ければ2~3日で結果がでます。
無事、審査に通れば、「正式契約」となるわけです。

正式契約は「賃貸借契約書」などの書類に名前や住所を
ひたすら記入すればOK。
これでめでたく契約となりました

長くなってしまいましたが、「物件探し編」はこれにて終了となります。
「引越し編」は記事がまとまり次第アップしたいと思います。

IMG_0918
シェリー「連帯保証人はウォルト・ディズニー、勤務先はTDS・・・。」

ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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27 7月

引越しまとめ ~物件探し編③~

こんにちは(」・ω・)

今日は物件内覧後の手続きについてです。

まず、契約するしないに関わらず、初期費用」がいくらか
計算してもらいましょう。
候補が1つに絞りきれてなくても大丈夫ですよ。

初期費用の内訳は大体こんな感じです。
 ・敷金
 ・礼金
 ・前家賃
 ・仲介手数料
 ・保険料
 ・消毒施工費
 ・鍵交換料

敷金
家賃の2ヶ月分が相場でしょうか。
退去時に物件の修繕費をこのお金から出します。
余ったお金は戻ってくるので安心してください。

例)家賃5万円の物件の場合
 敷金(2ヶ月):5万×2=10万円
 修繕費:万5千円(部屋の破損状況などで変動します)
 戻ってくるお金:10万-7万5千円=2万5千円

最近は敷金の代わりに「退去補修費」として、あらかじめ
決められた額を支払うケースも
あります。
この場合、戻ってくるお金はありません。

礼金
大家さんに払うお金。最近は0円が多いです。

前家賃
銀行引き落としの手続きが完了するまでの家賃を事前に
支払います。
1~2ヶ月分くらいです。

仲介手数料
不動産屋に支払うお金です。不動産屋はこれが収入源です。
家賃1ヶ月分。

保険料
家財保険の費用です。
2万円くらい。

消毒施工費
部屋の消毒の費用です。
1万5千円くらい。

鍵交換料
玄関の鍵の交換費用です。
1万5千円くらい。


初期費用は物件の家賃にもよりますが、2~30万かかります。Σ( ̄ロ ̄|||)
でも、前家賃は家賃を先払いしているだけですので、
入居後1~2ヶ月は家賃を支払わないで良いと思えば気は楽です。(*´Д`*)

前回も書きましたが、気になる物件は2~3日はキープしてもらえるはずですので、
現場で確認した印象や、初期費用の見積りを参考に度自宅で検討しましょう。

ちょっと長くなってきたので、今日はここまでとします。
次回はいよいよ「申込み」です。


ではでは( ̄^ ̄)ゞ


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